有限会社ペガサス−障害者のための居宅介護事業所− ペガサス・ロゴ
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数十年に渡る障害者施設勤務で見てきた現実を改善したいとの思いから、障害者にとって心豊かに、「生きていて良かった!」と、思えるようなきっかけ作りや場所作りを目指します。

◆事業内容

居宅介護・・・・・・生活支援(衣服の着脱、食事介助、入浴介助、トイレ介助等) 散歩、外出 。
短期入所・・・・・・リクエストに応じた泊数のショートステイ支援、及び緊急時受け入れ対応。
障害者の自立支援・・・・・・親元を離れ暮らす障害を持った三人の障害者の生活支援。

<ペガサス建物案内>
1F・・・・・短期入所事業。
2F・・・・・障害者の自立支援の場。
3F・・・・・ペガサス事務所及び相談室。


◆代表者プロフィール


佐藤潤子(サトウ ジュンコ)

有限会社ペガサス 代表取締役社長

1950年生まれ、残念ながら戦争を知らない子ども達の一人。
東京の下町(葛飾)で生まれ下町(江東・足立)で育つ。学業終了後は東京ガスに就職。乳児保育施設勤務を経て障害者のケアをするように。2004年ペガサスを設立、障害者自立支援のため、多忙な日々を送っている。

<自分史>
小学生の頃「保母さん」(保育士)になろうと決意して、数十年後、念願の夢は叶いました。
夢に到達するには、紆余曲折、高校卒業後1年半はOLを経験。
その後保育園で助手をしながら、2度の結婚生活に破れ、3人の子どもに恵まれました。
3人の子育てをしながら、在学中に資格を取得しました。
その後、民間の保育所を数箇所勤務、中でも江戸川区にあります「共同保育所」は12年勤務しました。
「産休明け乳児保育」の場で、親と保育士が一緒に運営するという、大変エネルギーのいる職場でした。
ですが、母になっても働き続けたいという女性の思いを母親に代わって、愛情を注ぎ豊かな発達の保障のために環境や条件を作り上げて行く!という、夢のある仕事でした。
その後少し自分の家庭を振り返りたいと思い退職。
夫の仕事を手伝いながら家庭に入るも7年で終了、離婚となり現在の仕事への第一歩となりました。
平成4年から17年までの13年間は障害者の通所施設に勤務。
その後独立して、平成16年に有限会社ペガサスを設立しました。
私のやれることは限られているかも知れませんが、一人でも多くの障害をもった方々のサポートを目指して今後も、頑張りたいと思っています。

 
 

有限会社ペガサスのブログ

<問題定義と対策>
★13年の身体障害者の通所施設に勤める中で見えた障害者の立場での問題
1、障害により健常者に比べると人生の選択肢が少ないこと。
2、一人の障害者として地域の中に溶け込んだ生活を送ることは不可能に近い。
3、障害者自立支援法により、本来の目的の自立とは逆方向に向かっている歪の建て直し。

★障害の重軽度に限らず一人の人間として「その人らしく生きて行くための支援」をするには

1、有限会社ペガサスとして会社組織を立ち上げるしか手段がなかった。


◆募集

業務内容 −居宅介護(重度訪問、身体両介護)内容は生活支援。
資格 −ヘルパー2級以上。 登録ヘルパーさん‐1日数時間、週3日以上。
時給 −重度訪問、1300円。身体介護、1800円。
勤務時間 −A.M.8:00-P.M.8:00までの間。
   
連絡先 −03-5681-8039 ペガサス。担当者‐宇佐美
 
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